当事務所では、冬型塊根植物を中心に、
何種類かの植物に囲まれて、仕事をしています。
小鉢の桜と枝垂桜が次々開花して、春を感じています。
お気に入りは、「亀甲竜」(ディオスコレア・エレファンティベス)ですが、
この冬に「亀甲竜」のレア品種「シルバチカ」を入手して時々見入っています。
「シルバチカ」は、データが少なく、冬型植物か?夏型植物なのか?
意見が様々ですが、この夏に向かってどのような結果をもたらすのか?楽しみです。
出窓は冬型植物の「亀甲竜」の葉が生い茂り、
収拾がつかない状況になっています・・・・
数年前より育成してます「オオバンボダイジュ」も流通が少ない植物で、
事務所植物の一員として目を和ましてくれてます。
当事務所の上空を制覇するように「リュウビンタイ」が葉を広げています。
3年前に手にしたときは、「龍のうろこ」と言われる塊根部より
2本の茎が伸び出ていた状態でしたが、その後、次々と5本の枝葉が生まれ、
新たに8本目が出ようとしています。
振り返ってみると、新たな枝葉が出て来る時には、新たな動きが起こり、
良い形で今に繋がっています。
8本目の枝葉の誕生は何をプレゼントしてくれるのか?
この先を楽しみに過ごします。