先日、ふとした気配で空を見上げたら、
西空が不思議な状況になっていました。
私は、希なタイミングに出会うことが多いのですが、
作品にできるレベルの出来事を「奇跡の写真」として発表しています。
今回の出会いは、作品になる画像では無いものの、
とても不思議な状況を捉える事ができたと思いますので、ここでご紹介します。
このように、私が撮影したカットで、作品にはしないものの、
何故こんなことが?と言う写真を、
ミステリーマガジン 「月刊ムー」にて私が連載させていただいている
「奇跡の写真館」コーナーで、ご覧いただきたいです。
下記の写真も大変希だと思いますので、ご覧ください。
上空1万メートルあたりの飛行機の窓から撮影した「エアーポケット」です。
エアーポケットとは乱気流の一種で、下向きに空気が流れ、機体が押される感覚になります。
その昔には異次元への入り口とも言われ、空のミステリーになっていたようです。
最後は、桜咲く時期に撮影をした「スカイフィッシュ」と思われる物体です。
無色透明の空飛ぶ生物?とされていますが、
ライトアップに使用される光線の具合で撮影できたのでは?と考えています。
このように「奇跡の写真」として発表していない不思議な写真は
何点かあります。
皆様がご存知の「未知なる生物撮影」(タバコがクルクル回る動画)のように、
不思議な事は、きっとどこかで起こっていますので、
出会う事が出来たなら、発表できるレベルの画像を確保できるように、
撮影に取り組みたいと思っています。
4月27日発売の「ゆほびかGOLDα」では、
超自然現象を捉えた新たな「奇跡の写真」が掲載されますので、
どうぞご期待ください。