大切に育てている植物をオリジナルの鉢で飾りたいため、
同行の西なつめを巻き込み、
鳥取に向かう道中の岡山県備前市にて、
備前焼作家として活躍されています的野智士先生を訪ね、
陶芸を学びました。
・まずは、ろくろを使用しての作成
本格的な陶芸作成は初めての事で、先生の指導を受けながら取り組んでいます。
回転ろくろから土水が飛び散り、気を抜くと形が崩れます・・・
・次は、手びねりで作成
それぞれの制作方法で各1品(計2品)を作りました。
色は焼きあがらないと分からないので、仕上がりが楽しみです
(この窯で焼かれます。
作品は、焼き上がり時には2割ほど小さくなっているそうです)
作品は、焼き上がり時には2割ほど小さくなっているそうです)
今回は、的野先生に助けていただき、何とか形になった感じです。
機会があれば、また作成したいと思います。
的野先生ありがとうございました!
おまけ
備前市といえば、
秋元は1981年(昭和56年)に
今は無き「同和鉱業片上鉄道」の終着駅であった「片上駅」の撮影を行っています。
今回、立ち寄ってみましたが、当時の面影は無く、
ここに大きな車庫・貨物ヤードがあったとはとても思えませんでした。
現在の備前郵便局やマックスバリューのあたりだと思います。
写真は45年前の片上駅のカットです。
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