備前焼に挑戦!!

 

大切に育てている植物をオリジナルの鉢で飾りたいため、
同行の西なつめを巻き込み、
鳥取に向かう道中の岡山県備前市にて、
備前焼作家として活躍されています的野智士先生を訪ね、
陶芸を学びました。

 

・まずは、ろくろを使用しての作成




本格的な陶芸作成は初めての事で、先生の指導を受けながら取り組んでいます。
回転ろくろから土水が飛び散り、気を抜くと形が崩れます・・・

 

・次は、手びねりで作成


(的野先生は秋元の手直し)


(西なつめは、花瓶を作成)


(サインを入れて完成です)

それぞれの制作方法で各1品(計2品)を作りました。
色は焼きあがらないと分からないので、仕上がりが楽しみです

 

(この窯で焼かれます。
作品は、焼き上がり時には2割ほど小さくなっているそうです)



(自分だけの備前焼は、約二ヶ月後に郵送で送られて来ます)

今回は、的野先生に助けていただき、何とか形になった感じです。
機会があれば、また作成したいと思います。
的野先生ありがとうございました!

 

おまけ

備前市といえば、
秋元は1981年(昭和56年)に
今は無き「同和鉱業片上鉄道」の終着駅であった「片上駅」の撮影を行っています。

今回、立ち寄ってみましたが、当時の面影は無く、
ここに大きな車庫・貨物ヤードがあったとはとても思えませんでした。
現在の備前郵便局やマックスバリューのあたりだと思います。

 
写真は45年前の片上駅のカットです。