石川県小松市の「ハニべ巌窟院」さんで撮影した写真を
「奇跡の写真」として各方面に発表する事の許可と販売許諾をいただけないかと、
「写真工房・優良課」を共に運営する西なつめと共にお伺いしました。
巨大仏は毎回大きなインパクトを受けます。
代表役員の都賀田様より快諾を頂きましたので、
近く作品として発表します。
快くご許可をいただき、ありがとうございました。
越前に伺うと決めた時より、九谷焼で植木鉢を作りたいと思い、
ろくろ回しで九谷焼が作れる伝統工芸館を訪ねました。
一か月ほど前に、鉢は作れますか?と電話で確認したのですが、
なんと!担当の方が私からの電話の内容を覚えていてくださり、
「以前、電話でお問い合わせをいただいた方ですね!」
と、言われ、少々照れくさくなりました。
流石は、繋がる電話!(7月1日参考)
今回も繋がっていました…
(8月28日出しの永瀬さんもシッカリ繋がりました!)
出来上がりは、来年になるそうです。
楽しみに待ちます。
頑張って恐竜博物館まで!
平日でしたが人の多さに驚きました。
館内は広く、画面の奥には下記の光景が・・・
一番奥にはブラキオザウルス!
その大きさに、ただただ圧倒されました。
人間が現れる間の時代を勉強できる充実の博物館でした。
時間の都合上、駆け足で巡りましたが、
ゆっくり訪ねたい(シッカリ見ると1日は必要?)と思いました。
★不思議なお話★
九谷焼の作品販売コーナーの数ある作品の中で、
何故だか気になる、牛乳瓶ほどの大きさの印象深い「お地蔵さん」がありました。
お店の方から、「お地蔵様は願いを叶えてくれるので」と勧められ、
それなりの金額でしたが、少~し値引いていただけたので購入を決め、
帰路の車中では、箱から出して後部座席に座っていただきました。
北陸自動車道に乗って走っていると、道中の電光掲示板には「敦賀→木之本 故障車により通行止め」の情報が!
さて帰路ルートをどうしようかと調べると、
管轄のネクスコでは、「敦賀ICで降り、国道8号線で木之本へ」という誘導。
しかしその通りに行くと、高速道路の車が一斉に一般道に降りる事で
渋滞が発生する!と判断し、敦賀の一つ前の今庄ICで降りて、
山間部を走る国道365号で木之本に向かう判断をしました。
結果的に判断は大正解だったのですが、
なんと、今庄ICを降りてから、私の前に一台も車が無く、
ほぼノンストップで木之本ICに到着したのです!
(峠付近の長い時間の片道交互通行の信号も、待つことなく青でした!)
更に、この365号線から木之本ICには、すんなり直進で入線出来ます。
ネクスコの誘導のまま8号線でここまで来ていたら、
短い右折信号を待つために更なる渋滞に巻き込まれるところでした。その状況を右に見ながら、北陸自動車道に再度乗りました。
願ったわけではないのですが、
ほぼ有り得ない事を体験できたのは、
何気に箱から出して後部座に座っていただいたお地蔵様のお陰では?と考えています。
施術などで訪問いただきます皆様には、ご覧いただけるようにいたします。
願いが叶う?かもしれません。