吉兆を占う「リュウビンダイ」に新芽が出てきました


事務机は、いくつかの不思議な植物に囲まれています。

その一つのリュウビンダイに新たな芽が出てきました。

3年ほど前に手に入れた時は、2本の茎でした。

毎年2本ほどの新たな茎を出して行くのですが、

その度、新たな仕事が良い形で入って来る感じなので、

リュウビンダイの成長が仕事の目安にもなっています。





四方に葉を広げて、その直径は1メートルを超えているので、

空中を覆うような感じで少し高いところに設置をしています。

9本目の出現は、どのような形を示してくれるのでしょうか?

今後の展開を楽しみにします。





冬型塊根植物を育てています。

夏の終わりに芽が出て冬が緑の盛りとなります。

今は、ツルを伸ばしている状態ですが、年末あたりは窓部分が緑一面になります。


亀甲竜という塊根植物を中心に育てていますが、

通常の形状と違う、不思議な形状タイプを昨年入手して愛でています。

それぞれ、今年も芽を出してくれてホッとしています。


塊根部が湾曲状態で盛り上がり空洞が出来ています


塊根部が四角です

シルバチカというレア種で資料が少ない品種です



冬型ではありませんが、ガジュマルのレア種も育成してます。


フィカス・オオバンボダイジュ

センカクガジュマル?とツル性ガジュマル(シャングリヤ)


ガジュマルはキジムナーが住む?と言われています。

室内植物の成長は、その人の性格や置かれた場所の性質を表すと言われ、

人柄や場所の良し悪しの判断材料になるため、

成長記録を公開している人は少ないと聞いています。



当方は、毎年、次々と新芽が出て来るリュウビンダイをはじめ、

事務机がある部屋の植物たちが生き生きと育っている事から

良い流れ、良い形で毎年を過ごせていると思っています。

このような結果を作り出しているのは、皆様のご支援、お力添えのおかげです。

ありがとうございます。



10月・11月は、作品展示会などの行事が目白押しになっていますので、

植物の育成を楽しみながら取り組みます。

引き続きよろしくお願いいたします。