このブログで報告した(9月30日掲載)不思議なお地蔵様を見たいと
知り合いの方が数名、訪問くださいましたが、
皆さんが言われる事は、「お地蔵様では無く僧侶ではないのか?」
との事で、少し調べてみました。
「お地蔵さんは、きらびやかな菩薩姿ではなく、袈裟をまとった僧侶の姿で表されることが多いです。
これは、人びとのいるこの世を歩いて救う存在という性格を表しています。
地蔵菩薩は旅する僧のような姿で表されるとされます。」
「紫色」は僧正の色
「紫色の袈裟は「僧正(そうじょう)」と呼ばれる階級の僧侶が着用します。
真言宗では、僧正は上位から順に権大僧正・中僧正・権中僧正・少僧正・権少僧正と5種類の階級があります。
大僧正と同様、主に住職として長年の経験と修行を重ねた後、叙任式を経た僧侶に与えられる階級です。」
「願いが叶うように念じて作成された」と聞いています。
もしかしたら、紫色の袈裟から「僧正」ではないか?と考え、
訪問される方々の意見と共に、「僧正」と呼んでいます。
その出で立ちから、訪問される方々もタダならぬ印象を受けるようで、
オーブを出す?福助さん(殿)と並べて、記念撮影を皆さんが行っています。
待ち受け画面に使用されているようです。
お供え物が次々と~
「写真工房・優良課」のシンボルになりつつあります…
直近では、宝くじの願掛けも~、
こちらの結果報告はできませんが、
願いが叶う「僧正」として、「殿」(福助さん)も合わせて、
訪問される皆様をお出迎え致します。
この12月に、「奇跡の写真・しあわせ夢絵:作品購入相談会」の実施を予定しています。
こちらの開催は、ゆほびか誌の掲載発信で今年の5月に実施しました企画の
続編となり、
前回が好評の事、2回目の開催を希望される方などの要望、により企画します。
今回も、10月末発売の「ゆほびか」誌面で詳細が発表されます。
西なつめ、オーブの殿、願いが叶う僧正、とお待ちしています。
開催内容などの準備ができましたら、
こちらのコーナー(給湯室)でご案内をいたしますので、今しばらくお待ちください。
引き続きよろしくお願いいたします。